チトワン国立公園まで
今日はチトワン国立公園に行ってきた。カトマンズから南西に位置するこの場所は様々な野生動物が生息していて、政府が保護区に指定している。
ネパールの人々の朝は早い。5時頃から街が動き出している感じだ。6時頃になると街中の車の数は昼ほどではないにせよ多い。観光客はさすがにまだ動き出していないが、大型バスは道端でスタンバイしている。時間になったら観光客を乗せて観光地へ向かうのだろう。
僕と友人はドライバーを雇い普通車で向かうことにしていた。チトワンまでは予定で5時間だと聞いていた。しかし、3年前の大地震でダメージを受けた山道を敷き直している工事があり、ところどころで一車線となり渋滞が発生していた。
前回の記事でネパールの交通事情はいかに危険なのかを書いたが、書き足すことがある。ネパールには車線はあってもないようなものである。車線は引いてあるのだが、片側二車線の道路に3台目が抜きにかかったりする。今日は反対車線の車が前の車に追い抜くために中央分離帯を超えて反対の車線を走っていた。日本で言えば逆走しているのだが、ほとんど混乱は生じていなかったのはさすがであった。
首都のカトマンズ市内の道であっても道路は凸凹で修繕されていない。車はできるだけその凸凹を避けるが、避けきれない場合もある。その時は車はできるだけ減速して揺れを小さめに抑える。カトマンズからチトワン方面へ向かう道も凸凹加減が酷かった。
3車線ほどの道幅の道路でも凸凹が道を塞いでいるような箇所はたくさんあった。その際にも渋滞が発生する。
道路の凸凹で車が揺れたり、前の車を追い抜くためにスピードを上げたり下げたり、車酔いとなる条件はたくさんあったが、無事に何事もなくチトワンに着くことができた。
前回の記事でネパールの交通事情はいかに危険なのかを書いたが、書き足すことがある。ネパールには車線はあってもないようなものである。車線は引いてあるのだが、片側二車線の道路に3台目が抜きにかかったりする。今日は反対車線の車が前の車に追い抜くために中央分離帯を超えて反対の車線を走っていた。日本で言えば逆走しているのだが、ほとんど混乱は生じていなかったのはさすがであった。
首都のカトマンズ市内の道であっても道路は凸凹で修繕されていない。車はできるだけその凸凹を避けるが、避けきれない場合もある。その時は車はできるだけ減速して揺れを小さめに抑える。カトマンズからチトワン方面へ向かう道も凸凹加減が酷かった。
3車線ほどの道幅の道路でも凸凹が道を塞いでいるような箇所はたくさんあった。その際にも渋滞が発生する。
道路の凸凹で車が揺れたり、前の車を追い抜くためにスピードを上げたり下げたり、車酔いとなる条件はたくさんあったが、無事に何事もなくチトワンに着くことができた。
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