出発からバンコクまで
長い2日が終わった。自宅から成田空港まで行き、バンコク経由でカトマンズへ。文章で書いたら一文で表されるが、緊張し通しで疲れとても長く感じた。
成田空港で搭乗手続きを行うべく列に並んでいた。すると搭乗予定のタイ国際航空の職員から声をかけられ、機材トラブルによりJAL便に変更してもらえるかと聞かれた。航空会社を変更することもJALで渡航することも滅多にない経験で面白そうだから僕は変更することにした。
変更してみたものの特段面白いほどのことはなかった。むしろ面倒なことが多かったので、今後は必要がなければ変更しないことにする。
バンコクまでの機内ではあまり寝ておらず、映画を観ていた。「シェイプオブウォーター」と「スリービルボード」。
成田空港で搭乗手続きを行うべく列に並んでいた。すると搭乗予定のタイ国際航空の職員から声をかけられ、機材トラブルによりJAL便に変更してもらえるかと聞かれた。航空会社を変更することもJALで渡航することも滅多にない経験で面白そうだから僕は変更することにした。
変更してみたものの特段面白いほどのことはなかった。むしろ面倒なことが多かったので、今後は必要がなければ変更しないことにする。
バンコクまでの機内ではあまり寝ておらず、映画を観ていた。「シェイプオブウォーター」と「スリービルボード」。
機内食はとくに美味しいものではなかった。ジュースにコーヒーとビールを頼んだ。
バンコクのスワンナプーム空港に到着後、まずどこに行けばいいのか分からない。予定通りにタイ国際航空で乗り継ぎをしていたならば次の出発ゲートに向かえばいいのだが、荷物を引き取らなければならなくなったのだ。その為にはimmigration officeで入国審査を受けなければならない。そんなことがよく分かっておらず、行ったり来たりを繰り返し時間をくってしまった。この空港はとても広いので、行ったり来たりするだけでも結構な時間がかかる。
入国審査では簡単な質問に答えなければいけないが、機内の気圧変化によって耳がおかしくなっていた僕は相手が何を言っているのかほとんど分からないのだ。かろうじて聞き取れた単語から推測して答えた。
審査カードにtransitと記載しているので、相手は「どこに行くんだ?」と聞いてきた。
僕は「カトマンズ」と答えると相手は納得せず繰り返し何かを聞いてくる。countryという単語が聞こえたのでJAPANと答えたが違うらしい。どうやら「カトマンズ」は都市名で「ネパール」という国名を言えということだったようだ。
ここで精根尽き果てた。
ひとまずのどが渇いていたのでファミリーマートで水を買った。クレジットカードを使いたかったが水野ペットボトル一本の料金では使わせてくれず、近くのmoney exchangeで5000円分をタイの通貨バーツに交換して、水を買った。
バーガーキングで食事をして時間を潰していたが、一刻も早くこの国を出たいという気持ちが高まり、荷物預けと出国手続きを早々に済ませた。出発ゲート前のベンチで座っていようと思い、ボードで確認するとC2ゲートからの出発であるとのことだった。C2のゲート前に行き、ベンチで横になった。
入国審査では簡単な質問に答えなければいけないが、機内の気圧変化によって耳がおかしくなっていた僕は相手が何を言っているのかほとんど分からないのだ。かろうじて聞き取れた単語から推測して答えた。
審査カードにtransitと記載しているので、相手は「どこに行くんだ?」と聞いてきた。
僕は「カトマンズ」と答えると相手は納得せず繰り返し何かを聞いてくる。countryという単語が聞こえたのでJAPANと答えたが違うらしい。どうやら「カトマンズ」は都市名で「ネパール」という国名を言えということだったようだ。
ここで精根尽き果てた。
ひとまずのどが渇いていたのでファミリーマートで水を買った。クレジットカードを使いたかったが水野ペットボトル一本の料金では使わせてくれず、近くのmoney exchangeで5000円分をタイの通貨バーツに交換して、水を買った。
バーガーキングで食事をして時間を潰していたが、一刻も早くこの国を出たいという気持ちが高まり、荷物預けと出国手続きを早々に済ませた。出発ゲート前のベンチで座っていようと思い、ボードで確認するとC2ゲートからの出発であるとのことだった。C2のゲート前に行き、ベンチで横になった。
あとは飛行機に乗るだけとなり緊張がとけたのか、ようやく睡魔が襲ってきたので、3時間ほど寝た。
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