カトマンズ 飛行機事故

バンコクから乗った飛行機ではひたすら寝た。今回は到着後の耳に気圧変化の影響が出ないように、耳栓をしていた。これは功を奏し、到着後の耳は問題なかった。

僕は眠っていたので何も知らなかったが、乗っていた飛行機が着陸態勢に入った頃、大きな事故が起きていた。バングラディッシュの飛行機がカトマンズの飛行場近くのサッカーグラウンドに墜落したのだ。

71人の乗客のうち、49人の死亡が確認されたとの報道があった。墜落した飛行機はバングラディッシュの航空会社でプロペラ機だった。
ネパール唯一の国際空港である、トリブバン空港は住宅地が近接密集している空港で開けているサッカーグラウンドに落ちたのは奇跡的なことでもある。住宅地に落ちればとても大きな被害になったと思われる。

到着後に事故のことを知った。空港で待っていた友人によると、僕の便は15分早く到着する予定だったらしいのだが、事故による滑走路全面閉鎖によって当初予定から45分後の到着になった。

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