更新できず リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 20, 2018 ここのところブログの更新が途絶えているのは、食あたりによって体力を奪われているためです。 安静にしてても治らず、辛い… リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
日程 3月 30, 2018 1日目(3/11)自宅→成田空港→バンコク スワンナプーム国際空港 2日目(3/12)バンコク スワンナプーム国際空港→ネパール カトマンズ トリブバン空港→友人宅 3日目(3/13)バクタブル ナガラコット 4日目(3/14)キルティプル 5日目(3/15)ダルバール広場 曼荼羅購入ぼったくられる 6日目(3/16)小旅行1日目 チトワン国立公園 7日目(3/17)小旅行2日目 ルンビニ 食あたり 嘔吐 8日目(3/18)小旅行3日目 カトマンズ ダウン 9日目(3/19)ベッド 10日目(3/20)ベッド 11日目(3/21)ベッド 12日目(3/22)小康状態 パタン 13日目(3/23)小康状態 14日目(3/24)回復 国立博物館 軍事博物館見学 土産購入 財布ロスト 15日目(3/25)捜索 警察署 小物土産購入 16日目(3/26)警察署 17日目(3/27)ククリもらう カトマンズ トリブバン空港→バンコク スワンナプーム国際空港 18日目(3/28)→自宅 続きを読む
ネパール交通事情 3月 16, 2018 トリプバン空港に到着した後、arrivalVisaを取得する手続きをしている最中、停電が起きた。一瞬にして真っ昼間の空港が真っ暗になる。ネパールでは電気が不安定で時々停電が起きるとの話には聞いていたが、知らない場所で遭遇すると焦る。 停電の経験は小学生のころ台風が来た際に起きたくらいしかなく、何もない晴天の昼間に起きるとは思わなかった。 30秒くらいすると電気が点き、何事もなかったように諸々の手続きが再開する。臨機応変というか、これくらいのことを気にしていたら何も進まないのだろう。 空港には友人が迎えに来ていた。こちらは諸々の手続きで時間を食っていたからだいぶん待たせてしまったが無事に再会できた。友人の手配した車に乗って、カトマンズ市内に入った。 市内は車やバイクの往来は激しい。激しい割に信号がほとんどない。日本の支援によって信号機が設置されているが点灯していない為、大きな交差点では警官が交通誘導をしている。聞けば設置当初は信号を活用しようとしていたらしいが、信号を守ることが根付かず断念したようだとのこと。 そんな状況で事故は多く起こっているようだ。ネパールの場合、事故の被害者が死んでいるより後遺症を持つ方が賠償金が高くなるらしい。そのため、事故を起こしたドライバーは被害者の状況を確認して、生きていたら再度ひきに戻ってくる。その為、自分が事故にあったら重症であっても安全な場所に逃げないといけない。そんな話を聞いた。 車やバイクの往来の激しさに関わらず、人々は道路を横断する。横断歩道などあってないようなもので、続々と通っている車やバイクの間をすり抜けるように人々はそろりそろりと横断していく。横断している人がいても車やバイクはあまりスピードを緩めない。人にぶつからないように避けて運転するのだ。だから、こちらがいきなり走り抜けようとすると却って危ない。そう分かっていてもついつい走り出したくなり、気持ちを抑えなければならない。道路を横断するのは割と恐怖を感じ緊張する。できることなら横断したくはないが、しなければならない状況は結構ある。コツとしては、団体で横断する人たちの後についていく。これはかなり安全であると言える。 さきほど意を決して一人で道路を横断してみたが怖かった。この国では決断しなければ道の向こう側にすら行けない。 続きを読む
出発からバンコクまで 3月 13, 2018 長い2日が終わった。自宅から成田空港まで行き、バンコク経由でカトマンズへ。文章で書いたら一文で表されるが、緊張し通しで疲れとても長く感じた。 成田空港で搭乗手続きを行うべく列に並んでいた。すると搭乗予定のタイ国際航空の職員から声をかけられ、機材トラブルによりJAL便に変更してもらえるかと聞かれた。航空会社を変更することもJALで渡航することも滅多にない経験で面白そうだから僕は変更することにした。 変更してみたものの特段面白いほどのことはなかった。むしろ面倒なことが多かったので、今後は必要がなければ変更しないことにする。 バンコクまでの機内ではあまり寝ておらず、映画を観ていた。「シェイプオブウォーター」と「スリービルボード」。 機内食はとくに美味しいものではなかった。ジュースにコーヒーとビールを頼んだ。 バンコクのスワンナプーム空港に到着後、まずどこに行けばいいのか分からない。予定通りにタイ国際航空で乗り継ぎをしていたならば次の出発ゲートに向かえばいいのだが、荷物を引き取らなければならなくなったのだ。その為にはimmigration officeで入国審査を受けなければならない。そんなことがよく分かっておらず、行ったり来たりを繰り返し時間をくってしまった。この空港はとても広いので、行ったり来たりするだけでも結構な時間がかかる。 入国審査では簡単な質問に答えなければいけないが、機内の気圧変化によって耳がおかしくなっていた僕は相手が何を言っているのかほとんど分からないのだ。かろうじて聞き取れた単語から推測して答えた。 審査カードにtransitと記載しているので、相手は「どこに行くんだ?」と聞いてきた。 僕は「カトマンズ」と答えると相手は納得せず繰り返し何かを聞いてくる。countryという単語が聞こえたのでJAPANと答えたが違うらしい。どうやら「カトマンズ」は都市名で「ネパール」という国名を言えということだったようだ。 ここで精根尽き果てた。 ひとまずのどが渇いていたのでファミリーマートで水を買った。クレジットカードを使いたかったが水野ペットボトル一本の料金では使わせてくれず、近くのmoney exchangeで5000円分をタイの通貨バーツに交換して、水を買った。 バーガーキングで食事をして時間を潰していたが、一刻も早くこの国を... 続きを読む
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